杭州プロジェクト

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2007年にCADMATICソフトウェアを採用した後、杭州プロジェクト&リサーチ産業研究所が成功裏にいくつかの中規模の化学プロジェクトを完成させるためにCADMATICソフトウェアを使用しています。彼らはまたeBrowserツールの助けを借りて、プラント発明者と設計者との間のコミュニケーションを改善することができました。

2011年の初頭、杭州プロジェクト&軽工業研究所は、増え続ける設計プロジェクトの量を満たすために、より多くのCADMATICライセンスを購入することを決めました。新規ライセンスは、とりわけ2つの大きな化学プロジェクト、1つは50 KTAナイロン11(L)アロイ樹脂プラント、もう1つは20 KTAポリアクリルアミド プラントの設計のために使用されています。

CADMATIC Newsは、プロセス/配管エンジニアの Li Feng氏と、杭州軽工業研究所のCADMATICユーザーにCADMATIC3D設計ソフトウェアの利用について話しを聞きました。

eBrowserによるコミュニケーション改善

「強力なeBrowserツールの助けを借りて、プラント設計者とプラント投資家の間のコミュニケーションが大幅に改善されました。eBrowserを使用すると、プラント投資家は、簡単かつ迅速に最新のプロジェクト状況を良く理解できます。プラント設計者の意図は、何百もの2D図面を読まなくても、 eBrowserモデルをちょっと見るだけですぐに建設者に明らかになります」とLi氏は説明します。

より効率的な設計と、より少ないエラー

「さらにライセンスが追加されたとしても、すべてのユーザーが1つのプロジェクトで同時に作業することができます。CADMATICは強力な設計管理ツールであり、どんな干渉も、どんな重複も無く、複数の設計者が同時に一つのプロジェクトで作業することを可能にします。これは、間違いの無い設計に直結し、設計効率を向上させます」とLi氏は結びます。
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